「いい張り」とは?

良い張り上がりのポイントとされる「ルール通りのパターンで仕上げる」「ストリングやフレームを傷つけない」「適正なノットがなされている」「目飛ばしやクロスオーバーがない」などは、JRSAにおいて出来ていて当たり前。

JRSA品質の「いい張り」とは、ラケットとストリングの性能を最大限に引き出す為に必要不可欠である下記の点を網羅していることです。

1.

フレームが本来の形状を保っている。

張り方でフレームが変形します。本来の形状に保つ為、マシンのセッティング、ストリング、ラケットの特性に合わせて

最適なストリンギングを行います

2.

3.

4.

5.

6.

各ストリングのテンションにバラツキがない。

部位によって長さが違うストリングを、テンションにバラツキが出ない様に張り上げます。

ストリングの種類に応じたストリンギング。

五万とあるストリングのそれぞれの特徴を熟知し、その性能を発揮するように仕上げます

お客様の要求通りの「張り上がり」提供する。

ラケット、ストリングの特徴を考慮し、お客様からの要望に応じた「張り上がり」に仕上げます。

いつでも安定した張り上がりになっている。

同じ条件で、何度でも同じ張りを提供します。

美しい張り上がりになっている。

ストリングのマス目がキレイに整う様目直しを行います。ラケットを手に取った時の美しさにもこだわります。

 

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サウスフィールド 富樫 嘉徳

 

 

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